トップページ >  ヘナ初心者Q&A >  トリートメントタイプの白髪染めと比較

トリートメントタイプの白髪染めとヘナを比較!

髪や頭皮にやさしい白髪染めとしては利尻ヘアカラートリートメントなどトリートメントタイプの白髪染めも最近人気があります。シャンプーの前、あるいは後にトリートメント感覚で手軽に使えて、化学染料を使っていないため髪や地肌に負担をかけずに染められるのが特徴です。


ヘナの白髪染めとの共通点としては


・髪や頭皮を傷めず白髪を染められること
・トリートメント成分の働きで使い続けるほど髪が美しく健康になること
・回数を重ねる程に色が深まり、自然な色が定着すること


逆に相違点は


・ヘナのようなニオイが気にならない
・放置時間がかからず時間のない人でも手軽に使える
・シャンプーするごとに色落ちしていく


といったことがあります。


どちらかというと最近はヘナのように2時間も放置時間がいらないという理由やチューブから取り出してすぐに使えるという手軽さもあって同じ髪や頭皮に負担をかけないという特徴があるならトリートメントタイプの白髪染めのほうを選ぶという人が多いです。


ただ、色の入りや色落ちを考えると染まらないという苦情も多いトリートメントタイプの白髪染めに比べると染めるまでは時間がかかるけれど、色が入ってしまえば切るまで色落ちしないと言われる程、色持ちがいいヘナも捨てがたいところです。


2つの決定的な違いは、ヘナにはアンチエイジング効果があるということです。薬草としても知られるヘナは、その成分が頭皮に浸透し、シャンプーやスタイリング剤などで溜まった毒素を排出してくれる効果があるんですね。


トリートメントタイプの白髪染めには、傷んだ髪を補修したり、艶やコシが出るトリートメント効果は期待できますが、そうしたデトックス効果はありません。でも、ヘナのように使った後の髪や頭皮が牧草のニオイがするということもないんです。^^


両者ともにメリットもあれば、デメリットもあり、甲乙つけるのはちょっと無理そうです。